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【お知らせ】新妻眞一くん和解成立のお知らせ

「穂波の会」Webサイトの管理をしておりますskです。 全日本憂国者連合会議の山口祐二郞議長が、「穂波の会」に寄稿をいただいている新妻眞一くん他に対し、民事訴訟を提訴している件でお知らせです。 この記事は山口祐二郞議長および新妻眞一くん、両名の承諾を得て公表いたします。 掲題にあります通り山口祐二郞議長と、新妻眞一くんの間で和解が成立しましたことをお知らせいたします。 「穂波の会」の実態は尊皇討奸(@requiemvampire)氏と私の共同ブログであり、団体でもありませんので「穂波の会」としての統一見解というものはありませんが、本件においては尊皇討奸氏と私に見解の相違はないため、以下にコメントさせていただきます。

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靖國神社への提言

仕事で大きなプロジェクトに参画しているのだが、どんなに仕事をしても給料は据え置かれている。 職場での立場が上がり1つ2つの肩書きがついて、部下や後輩の面倒をみることになり経費で落とせない金と時間を使う機会も増え、生活が苦しくなるほどではないが、自分が徐々に貧しくなっていく気がする。 どうにも世知辛い世の中である。仕事に追われ続け、原稿も滞っているが、いい加減、書きかけの文章だけはなんとかしなければない、そう思い、パソコンを起動して、テキストエディタを立ち上げることにした。

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寿司職人

2016年9月末から10月にかけて、大阪府内にある、とある寿司屋が「韓国人のお客さんにサビを大量にのせたヘイト寿司屋」としてインターネット上で話題になりました。 私は一介の調理人としてこの寿司屋が許せません。 いわゆるヘイト問題を抜きにしても許せません。 なお、この問題について、私自身は、お客全般に対する差別行為だと考えています。

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【お知らせ】新妻眞一くん第一回口頭弁論について

「穂波の会」Webサイトの管理をしておりますskです。 「穂波の会」に寄稿をいただいている新妻眞一くん他に対し、全日本憂国者連合会議の山口祐二郞議長が民事訴訟を提訴している件でお知らせです。 本日(2016/8/26)、東京地方裁判所第429号法廷において、第一回口頭弁論が行われました。 新妻眞一くんから許可を得ることができましたので、原告である山口祐二郞議長の代理人、および東京地方裁判所に提出した答弁書の一部を本記事にて公開いたします。 なお、「穂波の会」Webサイトにおいて今後も継続して裁判に関する情報を公開していくかは定かではありません。

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人を切り捨てる社会

7月26日の未明、障害者福祉施設「やまゆり園」で悲惨な事件が発生した。 容疑者の男は自分勝手な考えを主張し、「障害者はいなくなればいい」と言っているそうだ。そのような趣旨を書き連ねた手紙を衆議院議長あてに出している。安倍総理にも伝えて欲しい旨がかかれていたという。きっと、総理なら自分の考えを理解賛同してくれると思ったのではないだろうか。  安倍総理は、8月3日現在、この事件の犠牲者・ご遺族に対する声明を出していない。海外からは、「嫌悪感を覚える犯罪」「残忍さに動揺する」という為政者の言葉が伝えられるというのに、日本政府のトップ からは「事件の解明を」という言葉のみで、犠牲者やご遺族に対する慰めの言葉、ヘイトクラムを認識する言葉が聞かれない。

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【寄稿】”有事郎“こと新妻眞一君からの謝罪とメッセージ④

管理人注: 新妻君は私たち「穂波の会」の一員ではありません。新妻君は「穂波の会」の、一人のメンバーと個人的な付き合いがあり、その縁で彼の謝罪であったり後悔を語る場を提供することとなりました。 2016年7月14日、全日本憂国者連合会議の山口祐二郞議長より、元在特会の桜井誠、新妻眞一くん、その他を民事で提訴することが発表されました。 https://twitter.com/yamaguchiyujiro/status/753509129088487424 正直、このタイミングで記事を公開するかどうかは迷いました。 この記事は6月17日から7月11日の間に数回の校正を経て書かれており、最終チェック後に公開する予定であったものです。我々「穂波の会」は民事訴訟についてコメントする立場にありませんが、提訴されたことを契機に書かれたものではない、ということを、新妻眞一君の名誉のため補足させていただきます。 ----------

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最高の調味料

■ 簡単で手頃な惣菜「コロッケ」 簡単で、手頃で、お馴染みの惣菜である「コロッケ」は元々、立派なフランス料理です。 croquette(クロケット) フランス語で「バリバリ音を立てて咬む」ことを意味する動詞クロケ「croquer」が語源だと言われています。 以前、麻布にあるフランス料理店のディナーで「コロッケ」を食べました。 その「コロッケ」は、素材を「北海道産」にこだわり、それは濃厚で、クリーミーで、トマトソースもコクがありました。 そう、一つの高級フランス料理でした。 しかし、一つの料理としては最高かもしれませんが、私は「コロッケとしては最低だな」と思ったのです。

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和をなくした日本人の姿

◼︎ 外国人のせいで犯罪が増えた? 「在日特権を許さない市民の会」をはじめとしたいわゆる「行動する保守運動(以下、行動保守)」の人間から、「特定国の外国人のせいで犯罪が増えた」といった発言をよく聞きます。 また、「外国人がいなければ犯罪はおきない。自分たちがその為の排外である」との発言も聞いたことがあります。 行動保守の中には「鎖国し、江戸回帰を」といった主張をしている人間もいます。 また行動保守の人間は「日本人はマナーが良い」「日本人は礼儀正しい」などと、日本人を称えています。 どうでしょうか?私は疑問に思います。

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アンティーク時計顛末記

今日、携帯電話が普及し、携帯電話の機能を利用して、時刻をある程度、正確に把握できるようになりました。 そのため、「合理主義者」は腕時計に価値を見出さず、腕時計をしない方、時計を持たない方をしばしば見ます。 それはそれで間違ったことではないと思います。 手巻きにしろ、オートマチックにしろ、クォーツにしろ、電波時計で無い限りどうしてもズレが起きますし、そうであるが故にメンテナンス費用もかかります。 「時刻を確認する」という目的が携帯電話で果たせるのであれば、あえて腕時計や懐中時計を持つ必要はないでしょう。

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狂気の時代

平成27年、皇紀2675年、西暦2015年。 今年、我が国は大東亜戦争(第二次世界大戦/太平洋戦争)の終結から、70年目の年を迎えています。 世間では、自民党政権が推し進める安保関連法案について、賛否両論、国会においても、草莽においても議論が紛糾しています。 戦争とはなんでしょう。 私は戦争とは「狂気」だと思っています。戦争に関わる全てが「狂気」に取り込まれているように見えるのです。

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マスコミと食

■ メディアで連日のように取り上げられる「食」 テレビや雑誌などメディアにおいて、連日のように「食」が取り上げられています。 例えば「料理人」の特集。 「◯◯の巨匠」であったり「◯◯の鉄人」であったりと・・・。 例えば料理店。 「○○産の××を使用し何時間かけて」と。 老舗とか有名店に行くと、食べ方や店ルールを押し付けたりしているように見受けられます。